玉姿(読み)ぎょくし

精選版 日本国語大辞典 「玉姿」の意味・読み・例文・類語

ぎょく‐し【玉姿】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「玉」は美称 ) 美しい姿。〔王無競‐鳳台曲〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「玉姿」の読み・字形・画数・意味

【玉姿】ぎよくし

美しい姿。唐・魚玄機〔人に代りて悼亡す〕詩 曾(かつ)て夭桃を覩(み)て、玉を想ふ 風を帶ぶるの楊柳に、蛾眉

字通「玉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む