玉姿(読み)ぎょくし

精選版 日本国語大辞典 「玉姿」の意味・読み・例文・類語

ぎょく‐し【玉姿】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「玉」は美称 ) 美しい姿。〔王無競‐鳳台曲〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「玉姿」の読み・字形・画数・意味

【玉姿】ぎよくし

美しい姿。唐・魚玄機〔人に代りて悼亡す〕詩 曾(かつ)て夭桃を覩(み)て、玉を想ふ 風を帶ぶるの楊柳に、蛾眉

字通「玉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む