玉数(読み)ぎょくすう

精選版 日本国語大辞典 「玉数」の意味・読み・例文・類語

ぎょく‐すう【玉数】

  1. 〘 名詞 〙 芸娼妓が座敷に呼ばれる回数。また、その報酬の額。ぎょくかず。
    1. [初出の実例]「抱へ一人一人の毎日毎日の出先や玉数を記した幾冊かの帳面の外に」(出典:縮図(1941)〈徳田秋声〉日蔭に居りて)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む