玉村吉弥(読み)たまむら きちや

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「玉村吉弥」の解説

玉村吉弥 たまむら-きちや

?-? 江戸時代前期の歌舞伎役者。
万治(まんじ)-寛文(1658-73)ごろの若女方。はじめ京都の舞台をふむが,井原西鶴の「男色大鑑」によれば,晩年は江戸にうつり,女方をやめ立役(たちやく)に転じたという。当たり役は楊貴妃(ようきひ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む