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玉水五郎右衛門 たまみず ごろうえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

玉水五郎右衛門 たまみず-ごろうえもん

?-? 江戸時代前期-中期の歌舞伎の小唄唄方。
鈴虫権左衛門または2代杵屋(きねや)勘五郎の門人とされる。延宝-宝永(1673-1711)のころに江戸で活躍。元禄(げんろく)年間には山村座の立唄(たてうた)をつとめ,三味線方の初代杵屋六三郎とともに人気を博した。別名に吾妻五郎右衛門,鈴虫五郎右衛門。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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