玉水五郎右衛門(読み)たまみず ごろうえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「玉水五郎右衛門」の解説

玉水五郎右衛門 たまみず-ごろうえもん

?-? 江戸時代前期-中期の歌舞伎の小唄唄方。
鈴虫権左衛門または2代杵屋(きねや)勘五郎の門人とされる。延宝-宝永(1673-1711)のころに江戸で活躍。元禄(げんろく)年間には山村座の立唄(たてうた)をつとめ,三味線方の初代杵屋六三郎とともに人気を博した。別名に吾妻五郎右衛門,鈴虫五郎右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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