玉沢町(読み)たまざわちよう

日本歴史地名大系 「玉沢町」の解説

玉沢町
たまざわちよう

[現在地名]西区江戸堀(えどぼり)一丁目・京町堀(きようまちぼり)一丁目

江戸堀一丁目の南にあり、東西に延びる両側町で、東は西横堀(にしよこぼり)川の呉服町(ごふくまち)橋で北船場(きたせんば)の呉服町(現東区)に通ずる。明暦元年(一六五五)の大坂三郷町絵図では西隣麹(こうじ)町の町域とともに木引(こびき)町とされ、元禄年間(一六八八―一七〇四)の大坂三郷町絵図以後は二分されて玉沢町とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む