玉觥(読み)ぎょっこう

精選版 日本国語大辞典 「玉觥」の意味・読み・例文・類語

ぎょっ‐こうギョククヮウ【玉觥】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「觥」は角製の大杯 ) 玉でつくった杯。また、杯の美称。美しい杯。玉杯
    1. [初出の実例]「花を散して玉觥に浮かす歌扇の風もよし」(出典:暁鐘(1901)〈土井晩翠〉万里長城の歌)
    2. [その他の文献]〔梅堯臣‐依韻和永叔戯作詩〕

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