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玉趾を挙ぐ ギョクシヲアグ

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デジタル大辞泉の解説

玉趾(ぎょくし)を挙(あ)・ぐ

《「春秋左伝」僖公二六年から》貴人が足を運ぶ。また、貴人が来て下さる。
「将軍一たび―・げて」〈竜渓経国美談

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大辞林 第三版の解説

ぎょくしをあぐ【玉趾を挙ぐ】

〔左氏伝 僖公二六年
貴人が足をはこぶ。みあしをあぐ。
貴人・目上の人がおいで下さる。

出典|三省堂
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