山川 世界史小辞典 改訂新版 「王〔中国〕」の解説
王〔中国〕(おう)
殷(いん)周では万民を統治する天子の名号であったが,戦国時代には諸侯がみずから王を称した。秦以来天子の正尊号が皇帝となり,王は侯とともに漢代郡国制下では皇帝のもとにある名号となり,この形態が後代に踏襲された。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...