玖珂町(読み)くがちよう

日本歴史地名大系 「玖珂町」の解説

玖珂町
くがちよう

面積:二二・八九平方キロ

北から東を岩国市、それ以外を周東しゆうとう町に囲まれた玖珂郡中央部南寄りの町。玖珂盆地に島田しまた川の支流笹見ささみ川が形成した扇状地上に広がった町で、中央をほぼ東北東から西に国道二号(旧山陽道)、国鉄岩徳線が通る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む