珍珠(読み)ちんじゆ

普及版 字通 「珍珠」の読み・字形・画数・意味

【珍珠】ちんじゆ

珍しい珠玉。〔戦国策、秦五〕君の府には珍珠寶玉をし、君の駿馬は外廏に盈ち、美女は後に充(み)つ。王の春秋高し。一日山陵れ(王死し)、太子事を用ひば、君、累卵よりもし。

字通「珍」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む