珠皮(読み)シュヒ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「珠皮」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐ひ【珠皮】

  1. 〘 名詞 〙 植物の胚珠の珠心をおおう組織。胚珠の外側にあり、一層または二層で、後者内珠皮外珠皮と呼ぶ。胚珠が種子になると珠皮は種皮となる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む