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現代の名工 げんだいのめいこう

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知恵蔵miniの解説

現代の名工

「卓越した技能者表彰制度」において、厚生労働大臣が表彰する「卓越した技能者」の通称。同制度は、工業技術や伝統工芸など各分野で優れた技術や業績を持つ技能者の地位や技術水準の向上を図るために、1967年に創設された。都道府県知事事業者団体などが推薦した候補者を技能者表彰審査委員が審査し、厚生労働大臣が表彰者を決定する。毎年秋に約150人(95年度までは毎年約100人)が選出され、表彰者には表彰状、卓越技能章(楯と徽章)、褒賞金10万円が贈られる。

(2013-11-8)

出典|(株)朝日新聞出版発行
(C)Asahi Shimbun Pubications Inc
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

現代の名工

1967年度から始まった国の表彰制度で、「卓越した技能者」とも呼ばれる今年度は全国で160人が表彰され、50年間の累計では6千人を超える。今年度、県内で表彰されたのは4人だった。

(2016-12-21 朝日新聞 朝刊 長野東北信・1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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