現症(読み)ゲンショウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「現症」の意味・読み・例文・類語

げん‐しょう‥シャウ【現症】

  1. 〘 名詞 〙 病気の症状が外側に現われたもの。
    1. [初出の実例]「これは学術上の現症(ゲンシャウ)記事ではないから、一々の徴候は書かない」(出典カズイスチカ(1911)〈森鴎外〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む