球押金亀子(読み)タマオシコガネ

デジタル大辞泉 「球押金亀子」の意味・読み・例文・類語

たまおし‐こがね【球押金子】

コガネムシ科の一群昆虫。獣糞を丸め、後ろ向きに後ろ脚で転がして巣に運び、これに卵が産め込まれ、幼虫内部を食べ、さなぎから成虫になって出てくる。地中海沿岸・アフリカインド・中国・台湾などに広く分布するが、日本にはいない。ファーブルの「昆虫記」に出てくるヒジリタマオシコガネなど。糞転がしスカラベ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む