最新 地学事典 「琵琶湖西岸断層帯」の解説
びわこせいがんだんそうたい
琵琶湖西岸断層帯
Biwako seigan fault zone
近江盆地西縁を画する活断層帯。滋賀県高島市マキノ町石庭付近から,同県大津市国分付近に至る,長さ約59kmの南北走向で西側隆起の逆断層。花折断層とともに近畿三角帯の北西辺をなす。姶良
執筆者:小松原 琢
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
Biwako seigan fault zone
近江盆地西縁を画する活断層帯。滋賀県高島市マキノ町石庭付近から,同県大津市国分付近に至る,長さ約59kmの南北走向で西側隆起の逆断層。花折断層とともに近畿三角帯の北西辺をなす。姶良
執筆者:小松原 琢
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...