瑞金ソビエト(読み)ずいきんソビエト

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「瑞金ソビエト」の意味・わかりやすい解説

瑞金ソビエト
ずいきんソビエト

中国共産党が,1931年 11月1日江西省南部,福建省境に近い瑞金で,第1回中華ソビエト全国代表大会を開き,臨時憲法などを決議し,樹立した中華ソビエト共和国臨時中央政府。 34年 10月,長征に出発するまでの間,瑞金は「紅都」として革命根拠地となった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む