環境影響評価法(読み)カンキョウエイキョウヒョウカホウ

デジタル大辞泉 「環境影響評価法」の意味・読み・例文・類語

かんきょうえいきょうひょうか‐ほう〔クワンキヤウエイキヤウヒヤウカハフ〕【環境影響評価法】

道路・河川・鉄道空港など大規模な事業を着工する前に行う環境影響評価の手続きを定め、環境保全観点から望ましい事業計画策定目的とする法律。平成9年(1997)6月成立。平成11年(1999)6月施行。環境アセスメント法環境アセス法。→環境アセスメント

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む