環状石器(読み)かんじょうせっき

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「環状石器」の意味・わかりやすい解説

環状石器
かんじょうせっき

中央に孔のある円盤状の石器。棍棒頭石器ともいうが,縁辺に刃があるときは環状石斧ともいう。またこれと似たものに周囲が環状でなく,歯車の歯状になっている多頭石斧がある。環状石器は弥生文化に伴うが,その出土例は少く,大陸では朝鮮,中国東北地方に多い。また太平洋諸島にもある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む