環状2号線

共同通信ニュース用語解説 「環状2号線」の解説

環状2号線

東京都江東区の有明から港区の新橋や虎ノ門などを経由し、千代田区の神田に至る全長約14キロの都道計画。新橋から神田の区間が計画されたのは1946年で、29日の新橋と虎ノ門間の開通で全てつながることになる。湾岸地区にある有明から新橋の区間は95年に計画に加えられた。湾岸地区には2020年東京五輪の選手村や競技場が建設され、大会関係者が利用する重要路線となる。大半の約3・6キロが未開通で、都は16年3月末までの完成を目指している。

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