環状2号線

共同通信ニュース用語解説 「環状2号線」の解説

環状2号線

東京都江東区の有明から港区の新橋や虎ノ門などを経由し、千代田区神田に至る全長約14キロの都道計画。新橋から神田の区間が計画されたのは1946年で、29日の新橋と虎ノ門間の開通で全てつながることになる。湾岸地区にある有明から新橋の区間は95年に計画に加えられた。湾岸地区には2020年東京五輪の選手村競技場が建設され、大会関係者が利用する重要路線となる。大半の約3・6キロが未開通で、都は16年3月末までの完成を目指している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む