瓊楼(読み)けいろう

精選版 日本国語大辞典 「瓊楼」の意味・読み・例文・類語

けい‐ろう【瓊楼】

  1. 〘 名詞 〙 広く美しい高殿。
    1. [初出の実例]「欲神仙会。青鳥入瓊楼」(出典懐風藻(751)七夕藤原房前〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 項目

普及版 字通 「瓊楼」の読み・字形・画数・意味

【瓊楼】けいろう

美しい建物。月宮殿。宋・軾〔水調歌頭、丙辰中秋〕詞 我、風に乘じて歸去せんと欲す る、瓊樓玉宇 高き處へざるを

字通「瓊」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む