コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

 ケイ

5件 の用語解説(瓊の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

けい【瓊】[漢字項目]

[音]ケイ(漢) [訓]たま に
たま。「瓊玉
玉のように美しい。「瓊筵(けいえん)瓊姿
[難読]瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)

に【×瓊】

玉。特に、赤く美しい玉。
「五百箇(いほつ)の御統(みすまる)の―の綸(を)を」〈神代紀・上〉

ぬ【×瓊】

玉。赤色の玉。
「―な音(と)ももゆらに、天(あめ)の真名井(まなゐ)に振りすすぎて」〈・上〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

に【瓊】

たま。赤色の玉。 「八坂やさか-の五百箇の御統みすまる/日本書紀 神代上訓

ぬ【瓊】

玉。 「天の-矛/古事記

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

瓊の関連キーワード

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

瓊の関連情報