デジタル大辞泉 「瓊」の意味・読み・例文・類語
に【×瓊】
「

は花の赤いひるがお。〔説文〕一上に「赤玉なり」という。字はまた
(きつ)・
(けい)、あるいは旋の省形に従う形がある。徐鉉の附記に
と同字であるというのは、その旋(せん)の音の義である。玉色の美しいものであるから、修飾の語に用いることが多い。
立〕瓊 カザリ 〔字鏡集〕瓊 アカキタマ・タマ
▶・瓊簷▶・瓊音▶・瓊柯▶・瓊花▶・瓊華▶・瓊懐▶・瓊館▶・瓊肌▶・瓊
▶・瓊
▶・瓊玖▶・瓊宮▶・瓊
▶・瓊
▶・瓊鏡▶・瓊玉▶・瓊鈎▶・瓊采▶・瓊札▶・瓊枝▶・瓊姿▶・瓊思▶・瓊子▶・瓊糸▶・瓊巵▶・瓊脂▶・瓊児▶・瓊室▶・瓊実▶・瓊樹▶・瓊舟▶・瓊羞▶・瓊什▶・瓊簫▶・瓊觴▶・瓊漿▶・瓊
▶・瓊
▶・瓊
▶・瓊
▶・瓊
▶・瓊霜▶・瓊台▶・瓊殿▶・瓊
▶・瓊佩▶・瓊杯▶・瓊盤▶・瓊糜▶・瓊靡▶・瓊
▶・瓊敷▶・瓊文▶・瓊璧▶・瓊片▶・瓊弁▶・瓊芳▶・瓊茅▶・瓊木▶・瓊腴▶・瓊瑶▶・瓊鑾▶・瓊籬▶・瓊粒▶・瓊林▶・瓊楼▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...