瓠犀(読み)コサイ

精選版 日本国語大辞典 「瓠犀」の意味・読み・例文・類語

こ‐さい【瓠犀】

  1. 〘 名詞 〙(ひさご)種子。白く並んだ美人の歯をたとえていう語。
    1. [初出の実例]「涅歯を嫌ふの人其瓠犀を愛するの『パッション』に」(出典:明六雑誌‐二一号(1874)女飾の疑〈阪谷素〉)
    2. [その他の文献]〔詩経‐衛風・碩人〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む