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甕菜 ようさい

大辞林 第三版の解説

ようさい【甕菜】

ヒルガオ科の多年草。熱帯アジア原産。東南アジアなどで野菜として栽培される。水辺や水中に生え、茎・葉はサツマイモに似る。秋、淡紫または白色のヒルガオ状の花を開く。若芽・葉を食用とする。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の甕菜の言及

【中国野菜】より

…フォンツァイタイ(紅菜苔)は茎や葉脈が赤紫色になり,とうを立たせて茎葉とつぼみを食べる。エンツァイ(甕菜)(イラスト)はヨウサイまたはカンコンともいい,ヒルガオ科のつる性野菜。インサイ(胡荽)は異名が多く,エンスイともいい,日本ではコエンドロという。…

※「甕菜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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