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甘山寺石造阿弥陀像 かんざんじせきぞうあみだぞう Kamsan-sa sokcho amit'a-sang

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

甘山寺石造阿弥陀像
かんざんじせきぞうあみだぞう
Kamsan-sa sokcho amit'a-sang

韓国,慶州吐含山麓にある甘山寺址の石仏で,現在ソウルの国立中央博物館蔵。8世紀初頭を代表する新羅彫刻で,光背から台座まで一石の花崗岩で造られ,半肉彫状の像は通肩のグプタ式着衣 (→グプタ美術 ) を着け,衣文が丸紐状の平行線で表わされているのが特徴。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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