甘露軍荼利明王(読み)かんろぐんだりみょうおう

精選版 日本国語大辞典 「甘露軍荼利明王」の意味・読み・例文・類語

かんろぐんだり‐みょうおう‥ミャウワウ【甘露軍荼利明王】

  1. ( [梵語] amṛtâ Kuṇdalī の訳。「軍荼利」は瓶の意で、「甘露」はその瓶中に入れられるもの ) 仏語。軍荼利明王のこと。また、軍荼利を三つに分け、蓮花部の蓮花軍荼利、金剛部の金剛軍荼利に対し、仏部をいう。〔菩提場所説一字頂輪王経‐五〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む