長い首の聖母(読み)ナガイクビノセイボ

デジタル大辞泉 「長い首の聖母」の意味・読み・例文・類語

ながいくびのせいぼ【長い首の聖母】

原題、〈イタリアMadonna dal collo lungoパルミジャニーノ絵画。板に油彩。縦216センチ、横132センチ。長い首の聖母と細く引き伸ばされた幼児キリストを描く。マニエリスムの代表的な作例として知られる。フィレンツェウフィツィ美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む