長い首の聖母(読み)ナガイクビノセイボ

デジタル大辞泉 「長い首の聖母」の意味・読み・例文・類語

ながいくびのせいぼ【長い首の聖母】

原題、〈イタリアMadonna dal collo lungoパルミジャニーノ絵画。板に油彩。縦216センチ、横132センチ。長い首の聖母と細く引き伸ばされた幼児キリストを描く。マニエリスムの代表的な作例として知られる。フィレンツェウフィツィ美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む