甚三郎(読み)じんざぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「甚三郎」の解説

甚三郎 じんざぶろう

?-? 江戸時代前期の家僕
赤穂(あこう)四十七士のひとり近松勘六につかえる。浅野家断絶後,勘六にしたがって江戸にすむ。元禄(げんろく)15年12月15日吉良(きら)邸討ち入りの翌朝,門前みかんと餅をもってまち,本懐をとげた浪士たちを祝したという。近江(おうみ)(滋賀県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む