コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

甚三郎 じんざぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

甚三郎 じんざぶろう

?-? 江戸時代前期の家僕。
赤穂(あこう)四十七士のひとり近松勘六につかえる。浅野家断絶後,勘六にしたがって江戸にすむ。元禄(げんろく)15年12月15日吉良(きら)邸討ち入りの翌朝,門前でみかんと餅をもってまち,本懐をとげた浪士たちを祝したという。近江(おうみ)(滋賀県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

甚三郎の関連キーワード森広三郎(1)南総里見八犬伝三田村 甚三郎11月27日二・二六事件内貴 清兵衛二・二六事件渡辺 錠太郎賀茂真淵妻美図垣笑顔真崎 勝次住江甚兵衛村中 孝次渡辺錠太郎相沢 三郎内貴清兵衛真崎甚三郎満井 佐吉藤岡甚三郎林銑十郎

今日のキーワード

悪魔の証明

証明が非常に困難なものごとを表す比喩表現。古代ローマ法において所有権の帰属証明が極めて困難であったことから、この言葉が初めて用いられたとされている。現代においては、権利関係や消極的事実の証明に関する法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android