生きた化石(読み)イキタカセキ

デジタル大辞泉 「生きた化石」の意味・読み・例文・類語

いきた‐かせき〔‐クワセキ〕【生きた化石】

現在でもほとんど姿形を変えずに生き続け、化石としても発見されている生物のこと。植物メタセコイアイチョウ動物シーラカンスカブトガニカモノハシなど。生きている化石。
1から転じて》俗に、時代遅れの人のこと。多く、あざけりの気持ちをこめていう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む