精選版 日本国語大辞典 「生世」の意味・読み・例文・類語
いき‐よ【生世】
- 〘 名詞 〙 生きてこの世にある間。在世。この世。
- [初出の実例]「侍ざかりの御身をば埋れ木となすべきか。いきよの内に世に立て姫にも名有むこを取」(出典:浄瑠璃・用明天皇職人鑑(1705)二)
おい‐の‐よおひ‥【生世】
- 〘 名詞 〙 生きてきたこの世の中。人の世。現世。この世。
- [初出の実例]「水まさる淀のまこものおひの世にふかく物思ふ春にもあるかな」(出典:宇津保物語(970‐999頃)春日詣)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新