生命が存在できる条件

共同通信ニュース用語解説 「生命が存在できる条件」の解説

生命が存在できる条件

地球以外で生き物は見つかっていないが、生命が存在できる条件としてまず挙げられるのは、水が液体としてあることだ。このほか体を構成する有機物があり、生体活動のため熱や光などのエネルギー源も必要とされる。水は生命体が誕生したり、活動を維持したりする化学反応を起こすのに必須と考えられている。宇宙空間には氷や水分子はあるが液体の条件を満たさず、天体表面内部が適している。天体の中でも燃えさかる恒星ではなく、惑星衛星が有力視される。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む