生命が存在できる条件

共同通信ニュース用語解説 「生命が存在できる条件」の解説

生命が存在できる条件

地球以外で生き物は見つかっていないが、生命が存在できる条件としてまず挙げられるのは、水が液体としてあることだ。このほか体を構成する有機物があり、生体活動のため熱や光などのエネルギー源も必要とされる。水は生命体が誕生したり、活動を維持したりする化学反応を起こすのに必須と考えられている。宇宙空間には氷や水分子はあるが液体の条件を満たさず、天体表面内部が適している。天体の中でも燃えさかる恒星ではなく、惑星衛星が有力視される。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む