生悟(読み)なまざとり

精選版 日本国語大辞典 「生悟」の意味・読み・例文・類語

なま‐ざとり【生悟】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「なまさとり」とも。「なま」は接頭語 ) なまはんかな悟り。中途はんぱな悟り。
    1. [初出の実例]「下手(へた)の蹴る鞠はぜんしゅのなまさとりありといへども当らざりけり」(出典仮名草子竹斎(1621‐23)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む