コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

生活と実践 せいかつとじっせんUniversal Council for Life and Work

1件 の用語解説(生活と実践の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

生活と実践
せいかつとじっせん
Universal Council for Life and Work

正式には,生活と実践世界評議会。ウプサラの大主教 N.ゼーデルブロムスカンジナビアルター派諸教会を中心に,第1次世界大戦を契機とする社会・政治・経済問題への教会のかかわりを求める人々の願いを結集した超教派の団体。 1925年第1回国際会議がストックホルムで開かれ,大部分のプロテスタント諸教会,ギリシア正教会の代表が参加。第2回世界会議は,37年オックスフォードで,40ヵ国から 120教会の代表ら 425名を集めて開催。当時の全体主義国家に反対する勇気ある声となった。 48年,信仰と職制会議とともに世界教会協議会の構成要素となり,活動を続けている。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone