生物相互作用(読み)せいぶつそうごさよう(その他表記)biological coaction

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「生物相互作用」の意味・わかりやすい解説

生物相互作用
せいぶつそうごさよう
biological coaction

生物個体,個体群,群集間で,互いに及ぼす影響あるいは相互関係をいう。その関係のあり方によって,被食捕食関係,寄生競争協同,偏利共生,相利共生搾取,相害作用などに分類されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む