生物相互作用(読み)せいぶつそうごさよう(その他表記)biological coaction

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「生物相互作用」の意味・わかりやすい解説

生物相互作用
せいぶつそうごさよう
biological coaction

生物個体,個体群,群集間で,互いに及ぼす影響あるいは相互関係をいう。その関係のあり方によって,被食捕食関係,寄生競争協同,偏利共生,相利共生搾取,相害作用などに分類されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む