生物相互作用(読み)せいぶつそうごさよう(その他表記)biological coaction

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「生物相互作用」の意味・わかりやすい解説

生物相互作用
せいぶつそうごさよう
biological coaction

生物個体,個体群,群集間で,互いに及ぼす影響あるいは相互関係をいう。その関係のあり方によって,被食捕食関係,寄生競争協同,偏利共生,相利共生搾取,相害作用などに分類されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む