生親族(読み)ナマシゾク

精選版 日本国語大辞典 「生親族」の意味・読み・例文・類語

なま‐しぞく【生親族】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「なま」は接頭語 ) 血縁のあまり近くない親族。遠縁
    1. [初出の実例]「その暮れて、又の日、なましぞくたつ人、とぶらひにものしたり」(出典:蜻蛉日記(974頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む