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遠縁 トオエン

デジタル大辞泉の解説

とお‐えん〔とほ‐〕【遠縁】

遠い血。また、その人。「遠縁にあたる人」⇔近縁

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

とおえん【遠縁】

血縁関係の遠い親戚。 ⇔ 近縁

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の遠縁の言及

【家】より

…したがって個々に独立した家計を営むものが一般的に近世の家と称することができるが,法的には親族も重要な意味を持っていた。親族は親類,遠縁,縁者に分けられ,親類は配偶者,直系血族のほか甥,従弟まで含まれる。武士が仕官などの際に提出する親類書にもその範囲までは含まれる。…

※「遠縁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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