コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

遠縁 トオエン

デジタル大辞泉の解説

とお‐えん〔とほ‐〕【遠縁】

遠い血。また、その人。「遠縁にあたる人」⇔近縁

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

とおえん【遠縁】

血縁関係の遠い親戚。 ↔ 近縁

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の遠縁の言及

【家】より

…したがって個々に独立した家計を営むものが一般的に近世の家と称することができるが,法的には親族も重要な意味を持っていた。親族は親類,遠縁,縁者に分けられ,親類は配偶者,直系血族のほか甥,従弟まで含まれる。武士が仕官などの際に提出する親類書にもその範囲までは含まれる。…

※「遠縁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

遠縁の関連キーワードトルストイ(Aleksey Konstantinovich Tolstoy)ハマド・ビン・ジャシム・アル・サルーニセリバシオガマ(芹葉塩竃)ノルマン・コンクエストジョセフ ロビショーダウエス・デッケルジェフ オギルビーI. ミチューリンウィリアム[1世]ミチューリン農法映画火垂るの墓コケガラスガイエラガバルスローズベルトサルミエント中塚 たづ子ミチューリンヤロビ農法松倉 米吉パーシー家

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

遠縁の関連情報