生証人(読み)いきしょうにん

精選版 日本国語大辞典 「生証人」の意味・読み・例文・類語

いき‐しょうにん【生証人】

  1. 〘 名詞 〙 現実に生存する証人。「証人」を強めた語。
    1. [初出の実例]「抹殺したい記憶の生証人(イキショウニン)である『息子』に」(出典:志賀直哉論(1953)〈中村光夫暗夜行路)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む