生証文(読み)いきじょうもん

精選版 日本国語大辞典 「生証文」の意味・読み・例文・類語

いき‐じょうもん【生証文】

  1. 〘 名詞 〙 ( 生きている証文の意 ) 証人。
    1. [初出の実例]「その書附は取らずとも、男と男が歯を合はす生証文(イキジャウモン)が何より証拠」(出典:歌舞伎・盲長屋梅加賀鳶(1886)三幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む