コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

生貯蔵酒 なまちょぞうしゅ

1件 の用語解説(生貯蔵酒の意味・用語解説を検索)

飲み物がわかる辞典の解説

なまちょぞうしゅ【生貯蔵酒】


日本酒の製造では、普通、もろみをしぼった後と、貯蔵・熟成後びん詰めの前に2度、酵素の働きを止め殺菌するために「火入れ」と呼ばれる加熱処理を施して酒質を安定させるが、このうち前者の火入れは行わず、生酒の状態で貯蔵・熟成を行い、びん詰めの前に1度だけ火入れを行う日本酒。しぼりたての新鮮な風味が残り、常温での流通も可能。

出典|講談社
(C)Kodansha 2013.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

生貯蔵酒の関連キーワード諸味味噌おり酒麹もろみもろみ(醪∥諸味)雪螢のさと諸胡瓜諸味和え諸味漬け諸味焼き

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

生貯蔵酒の関連情報