産の神(読み)ウブノカミ

精選版 日本国語大辞典 「産の神」の意味・読み・例文・類語

うぶ【産】 の 神(かみ)

  1. うぶがみ(産神)
    1. [初出の実例]「月の障りとどまりて、うぶの神の御身に入らせ給ひて」(出典:御伽草子・熊野の本地(室町末))
  2. うぶがみ(産神)
    1. [初出の実例]「よろづの物につかさどれる神おはす。〈略〉むすぶの神はうぶの神也」(出典:奥義抄(1135‐44頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む