産地同定法(読み)さんちどうていほう

百科事典マイペディア 「産地同定法」の意味・わかりやすい解説

産地同定法【さんちどうていほう】

文化財原材料産地を知る方法石製品や金属製品では地球上に元素が偏在することを利用し,放射線を用いた蛍光X線分析や放射化分析,同位体分析が有効であり,陶磁器・ガラスについても応用されている。産業製品だけでなく,黒曜石琥珀などの交易ネットワークも明らかにされている。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む