コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

石製品 セキセイヒン

2件 の用語解説(石製品の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

せきせい‐ひん【石製品】

石で作られた道具類や信仰関係の製品のうち、弥生時代以前のものを石器とよぶのに対し、古墳時代以降のものについて多く用いる称。鍬形石(くわがたいし)など祭器・宝器の類。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

せきせいひん【石製品】

古墳時代前期から中期に、碧玉へきぎよくなど硬質の石を材料にして作られた器物。多くは貴人の身辺を飾った装飾品・宝器。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

石製品の関連キーワード古墳時代応神陵古墳と履中陵古墳宮城県加美郡加美町米泉宮城県柴田郡村田町関場京都府与謝郡与謝野町加悦奈良県天理市櫟本町奈良県天理市中山町山口県宇部市東岐波福岡県うきは市浮羽町朝田熊本県玉名市玉名

今日のキーワード

ワールド・ベースボール・クラシック

メジャーリーグ機構、メジャーリーグ選手会が音頭をとってスタートした野球の世界一決定戦。2006年の第1回は16カ国が参加。4組に分かれて1次リーグを行い、各上位2カ国が米国に移って2リーグの2次予選、...

続きを読む

コトバンク for iPhone

石製品の関連情報