産屋明(読み)うぶやあき

精選版 日本国語大辞典 「産屋明」の意味・読み・例文・類語

うぶや‐あき【産屋明】

  1. 〘 名詞 〙 産婦が産の忌を終わって平常生活に戻る時期。また、そのときの祝い。三〇日前後または二一日目などに行なう。うぶあけ。うぶあげ。
    1. [初出の実例]「産屋明迄は手と目を口の役」(出典:俳諧・広原海(1703)一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む