産業上の利用可能性

産学連携キーワード辞典 「産業上の利用可能性」の解説

産業上の利用可能性

「産業上の利用可能性」とは、特許法上、保護を受ける発明条件の1つ。発明技術を実施した製品サービスなどの市販、もしくは営業行為が行えるかどうかを指す。したがって、個人的に利用すること、学術的にのみ利用することは特許を得ることは出来ない。また、「産業上の利用可能性」を証明するために、明細書には、どのような産業上の利用用途があるか、明示する必要がある。

出典 (株)アヴィス産学連携キーワード辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む