産業廃棄物処理施設(読み)サンギョウハイキブツショリシセツ

デジタル大辞泉 「産業廃棄物処理施設」の意味・読み・例文・類語

さんぎょうはいきぶつ‐しょりしせつ〔サンゲフハイキブツ‐〕【産業廃棄物処理施設】

産業廃棄物の処理において、法で定められた能力を備える施設。産業廃棄物を焼却・分解・中和・脱水・破砕して無害化・減量化する中間処理施設や、埋め立てなどの最終処分を行う施設がある。設置にあたっては都道府県知事や政令市長の許可が必要となる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む