甥舅(読み)せいきゆう(きう)

普及版 字通 「甥舅」の読み・字形・画数・意味

【甥舅】せいきゆう(きう)

母方おじと、おい。舅は母の兄弟。〔左伝、昭三十二年〕我が一、二の親昵(しんぢつ)なる甥舅(諸侯を親しんでいう)、處(けいしょ)(安居)するに皇(いとま)あらず、今に十年、戍をむること五年なり。余(われ)一人、日として之れをるること無し。

字通「甥」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む