田の平(読み)たのひら

日本歴史地名大系 「田の平」の解説

田の平
たのひら

[現在地名]厳原町国分こくぶ

おお町の南西に位置する。国分町の一画を占める。延宝四年(一六七六)の屋敷帳(宗家文庫文書)に「田平新町」一六軒とある。元禄元年(一六八八)一二月の火災で「大町・平馬場町・国分町・田平新町」の一帯などが焼失した(郡方毎日記)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 田平町 長崎県

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む