田伏せ(読み)タブセ

デジタル大辞泉 「田伏せ」の意味・読み・例文・類語

た‐ぶせ【田伏せ/田×廬】

田にこしらえた仮小屋。田の中の番小屋。
「然しかとあらぬ五百代小田いほしろをだを刈り乱り―に居をれば都し思ほゆ」〈万・一五九二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「田伏せ」の意味・読み・例文・類語

た‐ぶせ【田伏・田廬】

  1. 〘 名詞 〙 田の中の伏せ屋。田畑にこしらえた番をするための仮小屋。
    1. [初出の実例]「然とあらぬ五百代小田を刈り乱り田廬(たぶせ)に居れば都し思ほゆ」(出典:万葉集(8C後)八・一五九二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む