田元小路・稲荷小路(読み)たもとこうじ・いなりこうじ

日本歴史地名大系 「田元小路・稲荷小路」の解説

田元小路・稲荷小路
たもとこうじ・いなりこうじ

[現在地名]鶴岡市本町ほんちよう三丁目

田元小路は上肴かみさかな町のほぼ中央から南へ入る小路沿いにある。この小路は青竜寺しようりゆうじ(金峯街道・民田道)へと続く。文政四年(一八二一)頃の城下絵図ではタモトコウシとある。小路の入口西側に山伏屋敷があり、同所は同六年の城下絵図(鶴岡市郷土資料館蔵)では「ゴ大イン小チ」とある。修験護大ごだい(伍大院・五大院)は宇賀神・五穀高神・田ノ神を祀っていたという(筆濃余理)。稲荷小路は上肴町の北、百間堀端ひやつけんほりはたの南にある東西の道の北側に位置する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む