田口精爾(読み)たぐち せいじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田口精爾」の解説

田口精爾 たぐち-せいじ

1873-1928 明治-昭和時代前期の実業家
明治6年生まれ。小学校教員をつとめたのち,明治31年東京工業付属工業教員養成所にはいる。卒業後墨汁の研究専念,開明墨汁(墨の元)の発明成功,アジア全域に販路をひろげた。昭和3年1月死去。56歳。岐阜県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む