さだ(読み)サダ

デジタル大辞泉 「さだ」の意味・読み・例文・類語

さだ

[副]たしかに。実に。
「人間ひとま守もり葦垣越しに我妹子わぎもこを相見しからに言そ―多き」〈万・二五七六〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「さだ」の意味・読み・例文・類語

さだ

  1. 〘 副詞 〙 ( 「さね」と語源を同じくする語か ) たしかに。実に。一説に、名詞として、人の評判、批評の意。
    1. [初出の実例]「人間(ひとま)守(も)り葦垣越しに吾妹子を相見しからに言そ左太(サダ)多き」(出典:万葉集(8C後)一一・二五七六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む